硝子細工って飴みたいで美味しそうです!


by tahiri

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ねこようじさんよりSSついた。俺様さんたらよまずにry

ねこようじPのこちらを見て、地の文をつけてみるテスト。


 目が、少し疲れたかもしれない。
 律子は、キーボードを叩く指を止め、瞼の上から軽くもむ。
 今日中にこの決算を上げなければ、帰れそうになかった。何故アイドルが、と思わないでもなかったが、考えないことにする。終電には間に合わせたい。
 先ほどまでは、事務作業の何が面白いのか、後ろで興味深そうに見ていた美希は、いつのまにかソファに寝転がりながら、ファッション雑誌を読んでいた。行儀が悪い。思ったが、口には出さない。別に彼女のママじゃないのだ。
 頬を叩き、気合を入れなおす。
 事務所に、打鍵の音だけが響いた。
「ねぇ、律子…さん」
「なぁに?今ちょっと手が離せないんだけどー?」
 美希が話しかけてきた。雑誌はもう読み終わったのか、テーブルの上に投げ置かれている。
 正直、そのままおとなしくしていて欲しかった。ディスプレイから目を離さず、応答する。
「えっとね、ミキね、『ゆとり』らしいの」
「あー…まぁ、否定はしないわ」
 一部のファン、アイドルからそう云われていることは知っている。それは悪意の場合もあったが、大抵の場合は彼女のキャラクターに対する、ちょっとしたあだ名のようなものだった。なので事務所としても放って置いたのだが……。
 もしや、何か悪意を受けたのか。
 美希は、人の悪意を素直に受け取りすぎる。それで落ち込むような子ではないが、よくも悪くも純粋なのだ。横目で美希を確認すると、何か、微妙な表情をしていた。
「で、ミキね、『ゆとり』ってよくわかんないんだけど、何か嫌な感じがするから、イメチェンしたいの」
「はぁ。すればいいじゃない」
 軽く肩が下がる。
 何かどっと疲れた気がした。もう一度眼鏡を外し、瞼をもむ。今日は疲れてばっかりだ。
 眼鏡をかけなおすと、律儀に待っていたのか、美希が口を開く。先ほどよりも何か目が輝いている。
 律子は、どこか厭な予感に襲われた。
「だから、律子に相談したいの!」
「さん」
 言い直させる。いつまでたっても美希の言葉遣いは直りそうにない。だが、年長者に対する礼儀は基本だ。社会人として。アイドルとして。律子が軽く眼鏡をずらし、睨みつけると、いかにも渋々といった体で、言い直してきた。
「律子…さんに相談したいの」
「具体的には、美希はどうしたいわけ?」
「んー…賢そうに見せたいの」
「…これまたえらく難題ね」
 というか、無理だ。
 実際の頭の善し悪しは関係ない。人に魅せる頭の良さは、その雰囲気で決まる。だが、『ゆとり』などとあだ名されているように、美希は決してそうは見えない。頭の回転自体は速いのだが、その回転の速さを活かす方法を分っていない。ものも、あまり知らない。
 それでは、普段の美希を知らない人間には、間違っても頭が良くは見えないだろう。
 そして、金色に染めた髪と、14歳にしては育った胸である。大抵の人間は、その派手さに目を奪われ、本質を見ることはない。だからだろうか。律子が何かと美希をかまってしまうのは。
 美希は、今もその立派な胸を張っていた。
「方法はもう決めてるの!」
「ならとっとと言いなさいって…。
 どんな方法?」
 美希が不敵に微笑む。
「――伊達メガネをかけるのっ!」
 ああ、早く帰りたい――。
 律子は、それだけを願った。
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by tahiri | 2009-04-28 21:40

1daym@ster

【ニコニコ動画】【NovelsM@ster】 Lilys 【1dayM@ster】

 というわけで、何かあげてみました。
 中身のほうは、投コメで言ってる通り、某スレに投下したものそのままなのでアレなんですが……w

 手抜きってさいこー。
 音楽一個で、フェードも一個もつけなかったよ^q^。

 一応完全縦書きってのは初めてなんでしたが、地の文表示するにはいいですけど、なんか読みにくい気がします。まあ、研究課題ってことで。適当に。

 一応、スレに投下した続きと、投下してない未完成の続きがあったりもします。
 まあ、続けたり続けなかったりも適当に。

 適当万歳。
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by tahiri | 2009-04-12 23:41

D4U#9千早

【ニコニコ動画】【アイドルマスター】Defence For You!#9千早【EDF2】

 うpりました。


 ……そろそろ俺は千早ファンに土下座しなきゃいけない気がしてきたけど、やっぱり気のせいだったぜ!

 例えば今回の千早の行動の是非なんかは、過去ここで何回か言ってるとおり「十五歳という年齢」と「ぎりぎりの世界情勢」というものに照らし合わせて考えてくれたら素敵です。ていうかね。その辺は全て差し置いても、女の子が感情をむき出しにしてるのは、かわいい。男がやっても見苦しいだけなのにね。なんでだろうね。

 この物語のテーマの一つとして「アイドル達に、ガチで喧嘩させたい」っていう酷いものがありました。そして、それはまだ完全には達成できていません。酷い話ですね。

 まあ、そんな感じに。
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by tahiri | 2009-04-06 07:27